地元宮城の医学部を受験してみることに

予備校の講師の言葉を信じて勉強に打ち込むことに

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将来は医者になりたいという夢 | 予備校の講師の言葉を信じて勉強に打ち込むことに

しかし、予備校の講師が最初は焦るかもしれないが次第にペースに離れるから大丈夫だとアドバイスをくれたので、その言葉を信じて勉強に打ち込むことにしたのです。
高校時代の成績に関しては常に学年上位の方ではありましたが、医学部を目指すのであればこれは当たり前の話でありダントツで一位になるぐらいでなければ厳しいのではないかと思っていました。
結局のところ本番の出来しだいですから、学校の成績はある意味一定ラインを超えていればあとはそこそこでいいという考えもできなくないのですが、この時は精神的な余裕がなかったので高校のレベルでトップでなければ、合格は難しいと思っていたのです。
結果的にこのような考えが自分を追い込むためにプラスになり、寝ても覚めても勉強をする動力源になりましたから結果オーライな部分はありましたが、プレッシャーに感じすぎてマイナスに働いていたらと思うとこの時の精神状態が合格の左右を分けた部分ではないかと今にしては思います。
プレッシャーはありながらも学習は順調に進んで、できるだけのことはやったという段階で受験を迎えることになりました。
医学部の受験ですから一発で合格するとは限らないと思っていても、自分の中では一発勝負という気持ちがありましたしここでなんとか合格をしたいとかなり入れ込んでいました。
気合は十分でしたが気負いすぎている感じもあるかなというところもあり、不安もありましたが試験も無事終えて手応えは十分でした。
そして、その後合格通知を手にした時の喜びと重圧から解放された気分は今でも印象に残っています。